嘉納山に雪が降る!


1月19日(水)山口県周防大島町「瀬戸内アルプス」

瀬戸内アルプスの「源明山」「嘉納山」の縦走路の踏査・整備を行いました。

まずは源明山中腹にある「かけ岩」に表示を付け、かけ岩の頂まで踏査しました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

かけ岩から平郡島を望む

その後、源明山まで踏査などをしました。

秋の岩屋観音の表示設置
東部エコツーのポスターにある象岩

今、象の字が違うことに気づいたので、後日修正します。

その後、「保慶の展望地」「保慶の岩屋観音」「保慶の七不思議」の表示をつけて、源明山頂、旧源明峠まで進みます。

ここには長年表示がなく登山者があまり気がつかなかった「四境の役 戦没者供養塔」に表示を付けました。

戦没者供養塔

ひもじい思いをして亡くなった「ひだるさあ」も祭られています。

ひだるさあ
観畑岩屋観音への案内

観畑岩屋観音は断崖絶壁の洞窟に13のお地蔵様が祭られています。

お地蔵様から見るとこんなに見えるのでしょうか。

お地蔵様から見ると

途中の縦走路では倒木を処理して進みます。

倒木撤去

嘉納山近くになると雪が降り始めました。

慶法院岩屋観音

慶法院岩屋観音からは屋代奥畑オレンジロードまで参道を下ります。

参道を下る標識

途中には岩屋観音までの道案内のお地蔵様が並んでおられますので、それを転けないようにしながら下ります。

お地蔵様

そして、最近地元の方が表示を直された「慶法院岩屋観音登山口」に達します。

慶法院岩屋観音登山口

その後、この表示を直された団体の責任者のお宅を訪ねて、その桃源郷のようなエリアを案内してもらいました。

桜の園、露天風呂や水車小屋などがあり、露天風呂に入らせてもらえるということなので、次回露天風呂入浴をプログラムにいれたエコツアーを実施したいと思います。

露天風呂
水車
水車小屋


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