外国の方から見た東部海域の魅力


11月20日(土)山口県周防大島町「大水無瀬島」

大水無瀬島エコツアーを予定通り開催しました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

ツアー要項
出発前のオリエンテーション
穏やかな片添湾の出港

赤石海岸に上陸し、大量の漂着ゴミを前にマイクロプラスティックごみの問題、60年前にあった住居や畑を見学し瀬戸内海の歴史や文化などについて学んでもらいました。

畑の跡(島の南側)

島の最高峰230mの山頂で昼食を摂りました。

昼食の様子

今回エコツアーに始めて外国(アメリカ)の方の参加が有り、この海域の魅力についていろいろ語っていただきました。

コメント風景

戦争遺構ではそれについて詳しく調べておられる方から私たちの知らない情報を得ることができました。

爆撃機の爆音を感知する聴音機台座跡
司令部内部

司令部内部にある小部屋が通信室であることが分かりました。

通沈室内部

これだけきちんと全貌が分かる兵舎跡はないということでした。

兵舎跡

下山途中でかつて島に住んでいた人たちの信仰の地、明神様の跡地を訪れました。

明神様の鬼瓦
明神様へ続く石段

迎えの船がきたとき、参加者の皆さんは今日のツアーを無事終えた達成感と疲労感を味わっておられました。

迎えの船を待つ参加者


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