大和撫子


10月29日(金)鹿児島県霧島市「高千穂峰」

旅行中でWifeの環境が悪かったので更新できませんでしたが、遅くなりましたが更新します。

2年半ぶりに高千穂河原(標高970m)から高千穂峰山頂(1574m)に登りました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

高千穂峰 1574m

2019年4月4日

天孫降臨の地

標高差は約600mとあまりありませんが、前半はごつごつした溶岩、後半はザラザラとした砂地でかなり体力を消耗します。

地元の園児たちが溶岩の登山道を4つ足で登り、園の指導方針のすばらしさ、園児たちのたくましさを感じます。

溶岩の登山道を登る園児たち

後半、かつて霧島神宮のあった元宮(1300m)からは急斜面の砂地の登山道が続き足を取られます。

霧島神宮元宮

山頂にはかつて坂本龍馬が新妻お龍と新婚旅行でこの山に登り、引き抜こうとした「天の逆鉾」が刺さっています。

天の逆鉾、新燃岳(手前)韓国岳(後方)

今では登山の装備が良くなって多くの人が登りますが、そんなものがないあの時代に女性が登ったとは驚きです。

坂本龍馬が後世に名を残したのも、お龍という女性が支えていたからこそだと感じました。

三角点
御鉢火山(山頂から)
ご利益

明日は韓国岳に登ります。


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