環境教育の場


6月24日(木)山口県周防大島町「白木半島」

白木半島で環境教育を行う場「水仙の里」「牛ヶ首」の整備を行いました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

周防大島

午前中は地家室地区の「水仙ロード」の水仙の球根を間引きました。

水仙の球根を掘り起こす前に、まず水仙を覆っている道路両脇の草刈りをします。

草刈り

その後、水仙の球根を掘り上げます。

水仙の球根の掘り上げ

今日掘り上げた球根はゆっくり休ませ、夏から秋にかけて海と山とのつながりを学ぶ場「アワサンゴを育む地蔵ヶ浦『水仙の里』」に植えてもらいます。

水仙の里

午後は白木半島でも漂着ゴミが多い牛ヶ首「サマド海岸」周辺で、これから環境学習「海岸清掃」などを行うための整備を行いました。

ゴミが散乱するサマド海岸

この海岸は「泣き石海岸」とも呼ばれ、最近はほとんど見かけなくなった珍しい玉石の海岸で、打ち寄せた波が引くときにこの玉石を動かしてカチャカチャという音を出します。

泣き石

この海岸に降りるためには急な山道を下って行かなければなりません。

今日はその道の復元をしました。

山道を塞ぐ木の伐採

先人が張ったセメントの階段を露わにしました。

道を覆う土の除去

安全に上り下りできるように補助ロープもきちんと張りました。

最後に駐車場所の草刈りを行い、午後の作業を終了しました。

駐車場所の草刈り

今後もこの白木半島を環境教育の場として活用してほしいと思います。


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