アワサンゴの祈り


5月2日(日)山口県柳井市伊保庄「マリンパーク」

山口県東部海域にエコツーリズムを推進する会(東部エコツー)では地域の自然、歴史や文化を保全して、それを活用する取組をしています。

それを多くの方に訴えるために今年から東部海域の各所で竹灯籠を灯すことにしました。

そして、昨夜、柳井市にある「伊保庄マリンパーク」で『アワサンゴの祈り』と題して竹灯籠約480個を灯しました。

伊保庄マリンパーク

18:00に集合して海岸の階段に配置します。

今回の灯籠のメインになる、この海域のシンボル「アワサンゴの灯籠」の位置を決めた後は参加者全員で試行錯誤しながら配置していきます。

配置後、明るい内にということで参加者全員で集合写真を撮りました。

伊保庄マリンパーク

19:00からみんなで竹灯籠に明かりを灯していきましたが、徐々に海岸に夜のとばりが降りてきます。

辺りを暗闇が包むと灯籠の灯火が浮かび上がり、幻想的な雰囲気になります。

中央には、私たち人間に「豊かな海を守ることを願っている」かようにアワサンゴの灯籠の明かりが輝いています。

アワサンゴのシンボル灯籠(中央)

せっかくなので、グループごとにアワサンゴの灯籠を前に記念撮影をしました。

やがて、波音に消されるように灯籠の灯火は闇に消えていきました。


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