春の妖精


9月22日(木)山口県周防大島町地家室

アワサンゴを育む地蔵ヶ浦「水仙の里」

午後から、周防大島高校の子ども達が7月に自分たちが掘った水仙の球根を水仙の里に植えに来ました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

周防大島高校の子ども達

そのため、午前中にみんなでその準備をしました。

植えるロープで囲む

本当はすべて子ども達でするのが良いのですが、子ども達も学校の授業などで時間がとれなくて致し方ないのです。

畝作り

その分、子ども達には「豊かな海を守るためにはこの陸の整備が大切なこと」をしっかり理解してもらっています。

球根植え

地域の方や県の職員の方も来られてみんなで和やかに行いました。

水仙の里

球根植えに汗を流した子ども達には、ご褒美に地蔵ヶ浦を見渡せる10段の段々畑でハンモックに揺られてもらいました。

今日はみんなでアワサンゴを育む地蔵ヶ浦「水仙の里」の整備を行いました。

草刈りの様子
草刈りの様子

もちろん海に流れ出る水の通り道、溝も掃除します。

溝の掃除
一押しの眺望の効く場所の草刈り

水仙は冬から春の厳しい寒さの中で花開くことからスプリングエフェメラル「春の妖精」と呼ばれ、今日植えた水仙の球根はこの「水仙の里」の冬に春を告げるかわいい黄色い花を咲かしてくれることでしょう。


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