大地の目


12月20日(月)山口県周防大島町地家室

アワサンゴを育む地蔵ヶ浦「水仙の里」

水仙の里の段々畑にあんずの木を植えました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

水仙の里

地元の人たちや周防大島高校の子ども達が一緒になって植えました。

周防大島高校の生徒
地元の皆さん
周防大島高校の生徒

休憩時間には風邪予防のためにみんなでミカンを焼いて食べました。

ミカンを焼いて食べる

その後、アベマキの森に行く途中、実っていた「サネカズラ」の実を口にして、大人の恋の酸っぱさを味わってもらいました。

サネカズラの実を口にする

アベマキの森では、アベマキの落ち葉の積もる「アベマキの小径」をザクザク歩いたり斜面を滑ったりして、アワサンゴの生息する海に豊富なミネラル分を供給する落ち葉の多さを体験を通して学びました。

アベマキの小径
アベマキの落ち葉の滑り台

また、アベマキの落ち葉の中に入って、「大地の目」になって周りの自然の様子を観察しました。

落ち葉に埋まる準備

みんなで落ち葉を被せます。

落ち葉の中から目を出し、森を落ち葉の気持ちになって眺めました。

落ち葉の中から目を出す

周防大島高校の子ども達が帰った後の「水仙の里」はすっかり静まりかえり、夕日が暖かく照らしていました。

夕日が照らす「水仙の里」

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