広域連携が地域を救う


5月18日(火)山口県光市室積

山口県東部の1市4町(柳井市、田布施町、周防大島町、平生町、上関町)で エコツーリズムを推進している東部エコツー(山口県東部海域にエコツーリズムを推進する会)

※画像をクリックすると拡大表示します。

山口県

お誘いがあって隣町の光市室積の海商通りで毎週火曜日に行われている「室積市場ん 火曜日 マルシェ」に行ってきました。

海商通り

その中心的な役割を担っているのが「女性の視点と力で、大好きな室積を元気にしよう!」と女性8人で取り組んでおられる「室積市場ん」で、女性のパワーを感じました。

室積市場ん

室積市場んHP   https://murozumi-1ban.com/

その他、各店舗や出店でさまざまな物を販売しています。

コロナ渦で対策を講じた中、今日も多くの方が楽しんでおられました。

今はとても懐かしい「研ぎ屋さん」もおられます。

研ぎ屋さん

また、今から22年前の1999年に室積湾内に迷い込んだ体長5.3mのホホホホジロザメの標本を目にして、サメの怖さを再認識しました。

サメの標本

幾重にも重なる鋭いサメの歯には驚きました。

出番を待つサメの歯

その後、光市にある石城山(いわきさん)の神籠石の調査・保護に取り組んでおられる方にお会いしいろいろなお話を聞きしました。

全国にある神籠石の所在地

お話をしているとこの石城山の神籠石と熊毛王国とに関係があるのではという意見が一致して、これからは連携して取り組んでいこうということになりました。

熊毛王国の古墳マップ

広域連携についてはメリットとデメリットがありますが、そこをお互いに理解し補いながら行って行くことにより、さまざま面で限界が見えてきた地域の活性化を図ることができるのではないでしょうか。


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