マムシ3兄弟


3月29日(月)山口県周防大島町「瀬戸内海国立公園」

白木山第2種特別地域

伊崎山 戦争遺構の整備をしました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

伊崎山(中央)

8時30分に地家室港に集合しました。

装備確認及び準備(地家室港)

途中、地家室「鼻城の若山」に今日の山仕事の安全を祈願したお陰で、いろいろハプニングがありましたが無事山行を終えることができました。

鼻城の若山

かわいいアケビの花が迎えてくれました。

アケビの花

伊崎山山頂ではここの主「山姥」にご挨拶します。

 伊崎山の山姥

「海軍標石」からはかつての海軍の領域に入ります。

海軍標石とイノシシのヌタ場

ここから先は次々に戦争遺構が現れます。

探照灯(サーチライト)跡

国立公園 第2種特別地域に指定される前に整備していた聴音機跡に続く道は2年放置しておくと行く手を竹に遮られます。

行く手を遮る竹

以前整備していた円形の聴音機設置跡はかなり荒れていました。

聴音機設置場所(作業前)

4人がチェ-ンソーで2時間30分作業し、やっと竹やカズラなどを退治しました。

聴音機設置場所(作業後)

その後、発電所跡までのルートを整備しました。

発電所遺構

ここはマムシが好むような場所で、マムシグサの宝庫です。

マムシ3兄弟

5時に出発地点の地家室港に帰着し、今日の山行を終えました。


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