地域が守り続けているお宮


3月17日(水)山口県周防大島町「大島アルプス」

東部エコツーでは、周防大島西部に座する、馬の背、南畠山、鋤崎、頂海山の4座を「大島アルプス」と呼んでいます。

※画像をクリックすると拡大表示します。

大島アルプス

1年ぶりに、笛吹峠から4座の縦走ルートの点検整備を行いました。

開始早々、倒木があり、チェーソーで処理します。

倒木の処理

笛吹峠から馬の背に続く家房の集落の背後にある尾根、この尾根の展望を良くしました。

尾根からの展望

この尾根にはフデリンドウがかわいい蕾付けていますを。

フデリンドウ
崖の上に立つ(展望地より)

馬の背山頂で昼食を摂り、馬の背から南畠山までは新ルートを開発しました。

馬の背山頂

行く手をアオキ、ツタなどを遮ります。

南畠山からは倒木が次々に現れますが、3つのチェーソーで次々に片付けていきます。

倒木の撤去

イノシシの大衆浴場、ヌタ場が現れます。

ヌタ場

南畠山~鋤崎の間にある大峠では、横見の方に守られている「大峠八幡宮」に初めて出会いました。

大峠八幡宮

この八幡宮はどのような謂われがあるのか今後調べます。

今日は整備、新しいルート作りで予想していた以上の時間を費やしたので、予定していた頂海山の踏査は中止し、鞍ヶ峠から屋代の川地の下山することにしました。

ツバキ
ミツマタ
アケボノシュスラン
フキノトウ


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