高嶺の花

山口県東部海域ニエコツーリズムを推進する会「瀬戸内アルプスエリア」内の案内をしました。

※画像はクリックすると拡大表示します。

巨岩・かけ岩は平郡エリア、荷内エリアを見渡すことができるビューポイントです。

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かけ岩から平郡島を望む

後ろを振り返ると大島アルプスエリアが目に入ります。

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大島アルプスを望む

山道を歩くとこの時期の花々が迎えてくれます。

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シライトソウ

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ナルコユリ

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コツクバネウツギ

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どこからとなく香るクスノキの花

らくだ岩からは白木半島エリア、水無瀬エリアを見渡すことができます。

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らくだ岩から

今回はこのポイントで昼食をとりました。

海域を見渡しながら、かつて日本に新しい時代「明治維新」をもたらした「四境の役・大島口の戦い」、中世に瀬戸内海で活躍した「村上水軍」、この海域を航行した「シーボルト」「朝鮮通信史」などの話を耳にすると、いにしえに思いを馳せることができます。

そして、この時期、1300万年前の瀬戸内火山帯の噴火でできた巨大集塊岩の崖には高嶺の花「イワギリソウ」が咲いています。

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イワギリソウ

そして、集塊岩の下には、先人が大切に守り続けてきた岩屋観音がひっそりと佇んでいます。

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秋の岩屋観音

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