伊崎山の山姥にご用心


1月28日(木) 山口県周防大島町伊崎

「瀬戸内海国立公園 第2種特別地域 白木山」にある伊崎山 303m

地家室→鼻城の若山→外入分かれ→伊崎山山頂→伊崎山戦争遺構のルート整備を行いました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

まずは鼻城の若山にお参りして今日の山行の安全をお祈りします。

鼻城の若山

このルートは以前から見つけていたのですが、今回本格的に整備するので次々に現れる倒木との戦いです。

途中の植物たちとの出会いが疲れた体を癒やしてくれます。

キノコの花

このルートはあまり眺望はありませんが、尾根伝いに気持ちよく歩くことができます。

伊崎山頂上には人をまやかすといわれる「山姥石」があります。

伊崎山の山姥石(手前)

まやかされない内にと戦争遺構に向かいます。

今日は予定以上にルート整備に時間が掛かったので、戦争遺構「探照灯」までとなりました。

探照灯跡

次回は戦争遺構まで一気に登り詰めて、遺構周辺の整備を行います。

サルノコシカケ

地家室は気候が暖かいのか、ビワが大きな実を付けていました。

ビワの実(地家室)

この事業は、周防大島町と山口県の「ゆめはな開花プロジェクト事業」で行っています。


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