とうとう奈落の底に!


11月12日(木)愛媛県喜多郡内子町

内子町の自然や歴史・文化に触れてきました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

「内子座」正面玄関

大正5年に創建された内子座、農閑期には歌舞伎や文楽などが演じられ当時の人々の心の糧、文化的な拠として愛されました。

老朽化のために取り壊しになるところを町民の熱意によって復元され、昭和60年劇場として再出発しました。

舞台中央には回り舞台があり、その床下には暗く疑獄の底のような様子から「奈落」と名付けられた所があります。

奈落

地元の人々の熱い思いで、今でも町内外の芸術文化活動の拠点として活用されています。

また、近くには四国カルスト県立公園内の「小田深山渓谷」という、せせらぎと紅葉の名所があります。

小田深山渓谷

吊り橋もありマイナスイオンを満喫することができます。

吊り橋

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする