無人島でヘビに遭遇


10月21日(水)山口県周防大島町「大水無瀬島」

来月21日に開催する、無人島エコツアーの踏査を行いました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

朝8時に片添港を出港して、大水無瀬島に向かい、上陸しました。

月曜日には対岸の四国から見た景色を今日は逆方向から眺めます。

しかし、赤岩海岸の漂着ゴミの多さには驚き、これを是非皆さんに見てもらいたいですね。

赤岩海岸

赤岩海岸上部には今から60年ほど前までは一家族が住んでおり、井戸、かまど跡などがあります。

かまど調査

最近は大きくなり幹が剥がれて真っ赤になったバクチノキを多く見かけるようになりました。

バクチノキ

この島に何度も上陸していますが、初めてシマヘビを見ました、ということはマムシいることでしょう。

シマヘビ

昔、畑があったところは見晴らしが良く、小水無瀬島、青島、四国の山々が見えます。

畑から望む

大水無瀬島山山頂では戦争遺構の聴音機があります。

聴音機

山頂から少し下った場所に広さが150坪くらいある兵舎跡があり、太平洋戦争中は多くに兵士がここで生活していたことが想像されます。

兵舎跡

家が多くあったので、「家の前」と呼ばれる海岸近くには住居跡や井戸があります。

四面を一枚岩で据えられた井戸
井戸

また、ここでは多くの生活品を目にします。

16時30分に迎え船の船に乗り込み無事片添港に寄港しました。

昨年歩いていたので山道はあまり荒れていませんでした。


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