山の子、海で学ぶ


9月8日(火)山口県柳井市伊保庄海岸

柳井市の山の小学校、伊陸(いかち)小学校の5・6年生15名が16km離れた伊保庄(いほのしょう)の海岸に漂着ゴミなどの学習にやってきました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

これは海洋教育パイオニアスクールプログラムのテーマ「海を守る」の一つで、今日は漂流ゴミや海のゴミを授業で学びました。

伊陸小の子どもたち

漂着ゴミの実態、そのほとんどが川から流れ込んだものであること、その中のプラスチィクが生物や人に与える影響などを学びました。

その後、みんなで海岸の清掃を行いました。

海岸清掃の様子

また、マイクロプラスチックとは紫外線や波の影響で5mm以下のサイズになったものであることを主催者自作のふるいを使って視覚的を通して学びました。

ふるいにかける子どもたち

最後に、海から離れた地域でも海のことを思って生活すること、すなわち「ゴミを増やさない」「ゴミを捨てない・拾う」などに心がけて生活することが海を守ることに繋がることをみんなで確認しました。

拾ったゴミを分別する子どもたち

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