1300万年前の贈り物

5月5日(木)山口県周防大島町

今年整備予定の 笛吹峠~頂海山 縦走路、その 笛吹峠~馬の背 までの山道の整備を行いました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

大島アルプス笛~馬

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馬の背山頂

山頂の展望は良くありませんが、途中の尾根づたいではすばらしい伊予灘の景色を目にすることができます。

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この尾根づたいには今から1300万年前の瀬戸内火山帯の噴火でできた集塊岩の崖が続きます。

また、木の植生ですが、同じ島でありながら、この縦走路ではこの島の白木半島で多く見られるアベマキの木を全く見ることはありません。

その代わりにカゴノキは至るところで目にします。

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カゴノキ

この木は幹が子鹿のバンビに似ているので「バンビの木」とも呼ばれます。

この縦走路でよく見かけるフデリイドウはまだ固いつぼみでした。

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フデリンドウ

こらから小さな青色のフデリンドウの花が迎えてくれます。

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