アワサンゴの恩返し


5月8日(金)山口県周防大島町「瀬戸内海国立公園」

地家室「地蔵の段々畑」

今年度、「東部エコツー」「NPO自然と釣りのネットワーク」「花咲く夕日の里づくり」が取り組んでいる『地蔵の段々畑』復元プロジェクトの雑木の伐採が終わりました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

地蔵の段々畑(2020.5.8)

雑木の伐採は4月14日に始めました。

4月14日作業

4月14日の作業状況

のべ40名が6日間作業を行い、段々畑を露にしました。

作業経過

6日間の成果

地家室の方が「6日間チェーンソー、草刈機の音が賑やかに響いていた。」と言われました。

ところで今日の作業は助っ人に11段の段々畑に続く道を掃いてもらったので上り下りが楽になりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

道を掃く助っ人

ジャングルに入った部隊は新緑と同化していました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

新緑に同化

見晴らしの良くなった遊歩道を歩くと地蔵ヶ浦のシンボル、白髪磯が良く見えます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

地蔵ヶ浦を臨む

作業後、今日は一年で一番潮が引くので、船上アワサンゴ観察ツアーを急きょ行いました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

船上観察風景

海底の緑色のアワサンゴを船上からはっきりと捉えることができ、まるでアワサンゴが山の整備のお礼を言っているようでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

はっきりと見える海底

海から地蔵の段々畑上部にある農道のガードレールを見ると今日の疲れがふっ飛んでいきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

海上から臨む段々畑


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする