歳月流星の如し

7月22日(月)山口県柳井市

昭和14年に入隊し、昭和20年終戦後、ソ連に抑留5年、中国に戦犯として5年、そして、昭和32年に舞鶴に上陸され、16年6ヶ月ぶりに祖国の地を踏まれた  坂本 武人 さん(100歳)から当時のお話を聞きました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

坂本武人さん

坂本さんは柳井市生まれで、現在柳井市に住んでおられます。

坂本さんは自分の半生を綴った「歳月流星の如し」を今から20年前、80歳のときに発行されました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

歳月流星の如し

それを読むと、16年6ヶ月の現在では想像することができないようなことがご苦労や出来事が記してあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

強制抑留中の慰労彰(平成3年)

先日話を聞いた谷さんと同じように「そのような状況になったら、あんた達も同じようなことをせざるを得なくなる」という言葉には人間の弱さを痛感させられました。

戦争は人の心を変える

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

過酷労働などの慰藉彰 (平成20年)

坂本さんは平成17年に第13回日本放送文化大賞 テレビ・グランプリを受賞した「記憶の澱(おり)」に語り部として出演されています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする