日本人町調査

6月22日(土)韓国 忠清南道 江景

先日、話を聞いた韓国の江景(カンギュン)の町を訪れてみました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

江原

博多からビートル(高速艇)で釜山に渡ります。す。

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ビートル

釜山からはKTX(韓国の高速鉄道)で韓国で6番目に大きい都市 大田(テジョン)に行きます。

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KTX

大田からは普通列車で江景へというルートです。

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江景駅

柳井を朝出れば、夕方には着きます。

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江景の町並み

町をいろいろ歩いてみて、先日話をお伺いした小川さんは70年近くも経っているのに良く覚えておられたなと感心するばかりでした。

かつての日本人町

戦前のことを覚えておられる方とお話でき、当時の江景の町並みや日本人の暮らしぶりを学ぶことができました。

資料館では古い写真や貴重な資料などを見つけました。

下記の絵地図を見ると、かつて多くの日本人が店先を並べていたことが分かります。

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日本人町の絵地図(本町付近1920)

ちょっと古いのですが、1900年代の本町の写真もありました。

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本町(1900年)

今では下記のようなきれいな町並みに変わっています。

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本町の町並み(現在)

かつて、多くの日本人のキリスト教信者がいたという話もうなづける建物がいくつかありました。

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キリスト教会

資料館の外では、かつての日本人が大切にしてきたものも多く目にしました。

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手水鉢

今回の調査では多くの韓国の方々に親切にしてもらい、そしてお世話になりました。

国家レベルでは現在いろいろと問題が生じている韓国ですが、民間ではそんなことは全くないことがわかり、また最近韓国への日本人旅行者が増えているということにもうなずける渡航でした。

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