その役目を終え、ひっそりとたたずむ遠見灯篭

6月17日(火)山口県周防大島町「瀬戸内アルプス」

福岡の旅行会社から、来る6月29日(土)に瀬戸内アルプス縦走のガイドの依頼がきたので急きょ踏査をしました。

※画像をクリックすると拡大表示する。

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文殊堂

文殊堂からスタートしました。

縦走踏査

踏査ルート

まずは文殊堂から急な山道を登り文殊山展望台で360度びゅーの景色を楽しみました。

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文殊山頂

今日の踏査では最初から最後まで、ホタルブクロが花を咲かせて楽しませてくれました。

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花が鈴なりのホタルブクロ

文殊山~嘉納山までの縦走路には、徳川幕府の時代を終わらせた「四境の役・大島口」の戦いに築かれた「土塁」が山中に延々と続きます。

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土塁跡

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嘉納山頂

嘉納山頂付近には古戦場や戦争遺構があります。

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戦争遺構(水槽)

このルートからは少し外れますが、2つの岩屋観音をお参りしてきました。

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慶法院岩屋観音

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秋の岩屋観音

山道に時々現れる集塊岩の上には、この時期花期を迎えた花が迎えてくれます。

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マンネンソウ

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花期終盤のイワギリソウ

嘉納山~源明山の縦走路では瀬戸内海の多島美を楽しめます。

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瀬戸内の多島美

無事踏査した帰り道で見つけた「どうめん滝」の看板に誘われていくと、素晴らしいものを見つけました。

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遠見灯篭

それは、かつて大畠の瀬戸を航行する船に光を送っていて、今はその役目を終えた「遠見灯篭」です。

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どうめんの滝

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奇妙な形をした根

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