九州最後の秘境!大崩山

4月7日(日)宮崎県大崩山(おおくえやま)

九州最後の秘境・花崗岩の断崖絶壁の登山道を辿る大崩山に行ってみました。

※画像をクリックすると拡大表示します

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この山は祖母・傾山国定公園の一部です。

九州の山々

コースによってはしご、はしごの連続、そして、ロープ、橋などももちろんあります。

はしご8つ

これは一部のはしご

極めつけはカニの横這いという岩渡り。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カニの横這い

でも、その分最高の景色が迎えてくれます。

ワク塚尾根

ワク塚尾根

ワク塚尾根からは像のような形の像岩や上ワク塚が目の前に現れます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

像岩を臨む

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

上ワク塚

景色だけではありません。祝子(ほうり)川の河原の石たちも今日はやさしく接してくれました。

日頃の行いが良いのでしょうか、増水したときは腰まで浸かって渡ります。

でも、大崩山は細心の注意を払って登れば大丈夫です。

山頂付近はなだらかで小鳥たちの歌声を耳にしながら気持ちよく歩くことができます。

おおくえやま

祝子川温泉から

山頂はあまり景色を望むことはできません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

大崩山頂

スリリングなこともできますが、すべて自己責任です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

肝試し?

この坊主岩にも立てます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

坊主岩(左中央)

坊主岩360度びゅーをご覧ください。

この山での過ごし方によってはかなり時間が掛かることがあるので、その場合は麓の大崩山荘(おおくえさんそう)を利用することもできます。

私はいつも人との関わりが深い瀬戸内海の山々を歩くので、下のそのような場所が気になります。

今回、九州の自然や歴史、そして文化などに触れたり拠点施設を見てきたりして、瀬戸内のすばらしさなどを再発見することができました。また、これらのことがこの東部エコツアーの取組みの参考になりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする