高齢化した地域の保全と活用

1月26日(金)山口県周防大島町佐連

昨年3月に瀬戸内海国立公園に編入され佐連から「高齢化した地域の農道の整備を手伝ってほしい。」という依頼がありました。

この農道は正式には「承水路兼用農道(しょうすいろけんようのうどう)」という名称で、地域の皆さんは「承兼農道(しょうけんのうどう)」と呼んでいます。

※画像をクリックすると拡大表示します。

承水路兼用道路

承水路兼用農道

整備は2月22日(木)に8:30から佐連自治会【主催】で行ないます。

この活動を、東部エコツー、自然と釣りのネットワーク、花咲く夕日の里づくりの会、白木半島地区コミュニティー協議会および協賛者がお手伝いします。

そこで、先日佐連の関係者の皆さんと下見をしましたが、今日は上記の団体の関係者が下見をしながら、当日軽トラがスムーズに通れるように整備しました。。

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下見および整備作業

また、軽トラの駐車場所の確認もしました。

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駐車場所の確認

この農道を歩くと随所で白木半島南海域のすばらしい眺めを楽しむことができます。

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農道(佐連集落上)からの眺め

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下見および整備作業

当日の作業は、「草刈り」「道路に出た枝落とし」「小石、泥の撤去」などです。

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農道からの眺め

いずれはこの農道を遊歩道として整備して、この国立公園を訪れた人に楽しんでもらえたらいいなと思っています。

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農道(松ヶ鼻)からの眺め

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