頂海山を巡るエコツアー

1月15日(日)山口県周防大島町屋代

日本全国が大雪に見舞われる中、山口県周防大島にそびえる「頂海山を巡るエコツアー」を開催しました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

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すばらしい朝焼けの空

山口県東部海域は日本でも温暖な気候で一年中を通じて雨や雪の降る日が少ないので、特に冬の山登りには適した地域です。

山の木々は私たち人間を寒さから守ってくれます。

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木々に守られながら登る参加者

急な斜面を登ると潮海観音様が祭られている巨大・集塊岩に着きました。

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お参りする参加者

最初にここの大岩の下に彫られていた梵字と十一面観音を見つかったということです。

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十一面観音

その後、尾根伝いに続く「こぶ展望地」で景観を楽しんでもらいました。

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こぶ展望地

頂海山頂上では登頂記念にケルンを建ててもらいました。

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山頂のケルン

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山頂での記念撮影

山頂南側に位置する鞍ヶ峠観音では巨大・集塊岩群の散策をしました。

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散策風景

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集塊岩の頂からの眺め

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暖冬のため冬眠できないアカガエル

鞍ヶ峠観音にお参りをした後は先人の残した偉業に驚きながら下山しました。

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人が入れる広さの水路の探検

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水路の中の石組み

このコースは訪れる登山者もほとんどなく、参加者からは「忘れられようとしている自然や歴史にふれることができた」「近くにもこのような目を見張る所がある」などの感想が聞かれました。

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